七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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カテゴリ:参加したワイン会( 75 )
犬山ワインまつり2016
今年も犬山ワインまつりに出店しております。
今年で第7回となりますので当店は4年目ですね。

昨年まではドイツワインと国産ワインを
楽しんで頂きましたが今年は
ドイツワインは他で沢山出ているから
独自路線で七森酒店はナチュラルワインを
取り揃えました(*゚∀゚*)
日曜日もスタートは11時からとなります。
18時までやっておりますので遊びに来てください(^O^)/
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by opus77 | 2016-11-13 00:07 | 参加したワイン会
深夜のワイン会
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こんばんは、店長です。
西日本は早くも梅雨入りしたそうですね。
近々東海地方も梅雨入りすると思われます。
この近辺は雨量に弱いので余り集中的に
降られると心配です。


昨晩行われた深夜の勉強会は
赤・白2本出題されました。

白は淡目の色調で、柑橘類・青リンゴ
白い花やハーブ類のフレッシュな香り
満載で、オークは控えめ。
ややアルコールの高さを感じるものの
果実と酸のバランスが調和していて
抑揚の効いたエレガントなスタイル。
私は北イタリアのシャルドネと答えました。

赤は適度に深みのある色調で、カシスなどの
小さな酸を感じさせる赤黒い果実と
エスプレッソ、煙、トーストなどの
樽を感じさせる香り。
膨大なタンニンがあるものの熟していて
程よい果実味と高い酸のお陰でさほど
苦にすることなく飲めてしまいます。
シルキーな口当たり。
今回はイタリア飲み比べかなと考え
スーパートスカーナ?と答えました。

その後ご開帳されたワインはカリフォルニアの
老舗ワイナリースタッグス・リープの
ものでした。

カリフォルニア好きなら避けては通れない
ワイナリーですが、現地でしかこのクラスは
飲んだことが無かったのでちょっと驚かされました。

1.カリアシャルドネ 2011
2.カベルネ・ソーヴィニヨン フェイVYD 2009
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by opus77 | 2013-05-27 22:31 | 参加したワイン会
半年寝かせたボジョレーヌーヴォー
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こんばんは、店長です。
風が冷たいですね。
週末はやや陽気が戻りそうなので
GW後半はお出かけするのに良さそうです。


さて、昨晩は毎月恒例のワイン会に
出かけて来ました。

今回のテーマは「昨年のボジョレーヌーヴォーが
どう変化しているかの検証」といった
ややマニアックなものでした。

ラインナップは一流の生産者のものばかり。
しかもほとんどが自然派のものでした。

結果としてはほぼ全てが瓶詰め直後に
飲むより味わいが向上していました。

本当に努力して造った生産者のワインは
昨年のような困難な年にこそ差が出ます。

かなりの量の葡萄が病害に合い収穫量は
激減し、収入がかなり減ったことは
間違いないと思われます。

それでもこのようなヌーヴォーを
造り上げたクラフトマンシップには
頭がさがる思いです。


良い造り手のヌーヴォーはきちんと
熟成して品種の枠を飛び越えて
ピノノワールに匹敵する味わいとなります。

今回試した中でルロワは別格として
ラパリュの出来に一同称賛の声が上がりました。

当店ではこれまで扱ったことは無かった
生産者ですが、改めてその手腕を認識し
今年扱ってみようと思います。
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by opus77 | 2013-05-02 22:14 | 参加したワイン会
深夜のワイン会レポート
こんばんは、尚子です。
昨日は私の所属する合唱団の
ゲネプロがありました。
7時間あまり歌うと、かえって気分が
ハイになり、その後の深夜のワイン会に
行っても全然辛くなかったです。


昨夜はハイな気分で参加した為か
3本中2本が当たるという、年に一回
あるかないかのラッキー!!な冴えた夜でした。

(1本目)
甲州 川久保2011  勝沼醸造 

これはキラキラしたレモンイエローで
香りは 柑橘系のはっさく・グレープフルーツ
味わいは酸が豊かで若々しい感じでした。

最初はボルドーブランかとも思いましたが
なんかうまく言えませんが、短めのレッグを見ると
日本のワインかなぁと思いました。

これディスクが凄い変わっていて、真ん中薄めで
端っこが厚めで、まるで近眼のレンズみたいでした。
こんなディスク初めて見ました。
これは、正解でーす。

(2本目)
ST.FRANCIS 1995
ソノマ カベルネ・ソーヴィニヨン

濃い色調といい、長いレッグ。
コーヒー・トリュフ・プラムなど
熟れた香り満載。
味わいは、甘み・苦味・アルコール感
すべてが強くてパワーで押すタイプ。

色調と香りを見た時から、NEW WORLD
だろうなぁと思い、飲んでみるだと
濃くてボリューム満載な感じが
いかにもカリフォルニアだと思いました。

これも正解!

(3本目)
CHATEAU DU TERTRE 1996
MARUGAUX

少し曇りのある色調で、香りはシソウメ・カシス
べっこう飴と樟脳・なめし革などのクラシックな香り。
とってもエレガントで、飲んでみてもこなれた熟成感と
酸・果実味のバランスがきれいにまとまっていて
すごく美味しいかったです。
迷って、キャンティと答えてしまいました。

いつもそうですが、ご開帳されたボトルを見ると、
”あーやっぱりそうだったかぁ”
という気持ちになります。
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by opus77 | 2013-04-22 22:02 | 参加したワイン会
深夜のワイン会レポート
こんばんは、尚子です。
花粉がちょっと減ってきた感じがしません?
先週よりちょっと花粉症が楽です。
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古酒は難しい・・・
品種も国も凌駕する熟成があるから。
昨夜出された2本のワインはイタリアの古酒でした。

【1本目】
NIPOZZANO CHANTI RUFINA RISERVA 1995


これはグラスが運び込まれた瞬間から、
私の好きな香り(カシスや熟れたベリー)がして
エッジはオレンジがかかっていました。
味わいは、綺麗な酸があり渋みは残っていましたが
アルコールのボリュームがあり、薄味だけど
しっかりした味で、ボルドー派の私も美味しい!と
思えました。

私も店長も、ピノ・ノワールと間違えました。

【2本目】
MONSECCO GATTINARA 1985
ネッビオーロ

これは1本めよりもっとオレンジが強く、
レッグが強めでアルコールも高そうな感じでした。
香りは、紅茶・コーヒー・タバコなどと言った
熟成香がします。
味わいは、ドライで28年も経過しているのに
非常に元気な酸があり渋みも豊富でした。
なのに熟成でこなれた感じもあり、こんな美味しい
ネッビオーロは飲んだこと無い!と感動するくらい
私は好きでした。

私はこれをアルコールのボリューム感でオーストラリアの
ピノ・ノワールと答えました、店長はブルゴーニュのピノ。

私達二人は撃沈でしたが、2本共にビンゴの方がいて
自分達はマダマダ修行が足りないなぁと思う夜でした。

この二本、しっかりとコクもあるので、
ボルドー派にもブルゴーニュ派にも美味しく飲めるワイン
だと思います。
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by opus77 | 2013-03-25 21:19 | 参加したワイン会
元菓子職人の造るワイン

昨日とあるワイン会に参加させて頂きました。

今回のテーマはドミニク・ローランの90年代古酒
を検証してみるという興味深いもの。


ドミニク・ローラン氏は元々菓子職人。

「自分の好きなワインが無い」

という理由から、それなら

「自分好みのワインを造ってしまおう」

と思い立ちお店を職人たちに全て任せてワイン
生産者になったという異色の経歴をもつ人物です。

鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス
という秀吉的なノリですね。

チョット違うか(笑)
鳴かぬなら(iPS細胞で)造ってみせようホトトギス?

畑を持っていなかった彼は職人の勘?からまずは
高い品質の原料の必要性を感じ並々ならない
こだわりで葡萄農家から高品質の葡萄を買い付けて
皆が考えもしなかった驚きのワインをリリースして
時代の寵児となりました。


ドメーヌを立ち上げて数年の試行錯誤の時期に当たるものばかり
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リュショット・シャンベルタン'93
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シャルム・シャンベルタン'93
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クロ・ヴージョ'95
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エシェゾーVV'90

という全て特級のラインアップ。

元々はオスピスドボーヌで落札し新樽に入って
届けられた樽の品質に不満があってそれを自分が
買い付けた新樽に移し替えたことから始まった
とされる代名詞の「新樽200%」に表される
ように樽のイメージが強く特に1993年のような
タンニンが多い年では若いうちは近づきがたい
ですが、味わいはこなれて抜栓一時間ほどで
かなりまとまりをみせました。

樽のニュアンスは消えていますがニュイの古酒に
求めるブーケはさほど香ってこず。

参加者の皆様はやたらと二酸化硫黄が多いと仰っていました。
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by opus77 | 2012-10-11 21:15 | 参加したワイン会
深夜のワイン会
昼間の猛烈な暑さと違い夜中はやや涼しくなって来ましたね。

毎月恒例、深夜のワイン会は暑い夏を乗り切るのにBESTな
ぶどう品種のひとつソーヴィニヨン・ブランの産地別テイスティング
となりました。

クラウディ・ベイは青っぽい草や爽やかなハーブの香りに
パイナップルのような熟れた果実の香り。
石灰や火打石のようなフュメ香もあり悩ませる。
厚みのある酸と豊富な果実味。温度が上がると後味に甘みを
感じさせるようになってニュージーランドっぽさが出てきますが
グラス一杯なら暑い年のプイイ・フュメと見間違う出来ですね。
時間が経つと全く別物となりますが素晴らしい。

カルボニューはややコルクに難があったのか若くしてやや
シェリー香がでておりヴィンテージの判定が困難。
白檀や控えめなオーク。

1.ソーヴィニヨン・ブラン2011 クラウディ・ベイ Cloudy Bay
2.ソーヴィニヨン・ブラン2009 ホール HALL
3.シャトー カルボニュー2009 Chateau Carbonnieux
ex POMROL2006 J.P.Moueix
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by opus77 | 2012-08-20 11:56 | 参加したワイン会
第一回 サマー シャンパーニュ フェステバル
本日は地元美濃加茂市で将来飲食店を開業予定の河村氏の
ワインパーティをお手伝いしてまいりました。
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彼の知り合いが神戸で毎年開催しているイベントを地元でも
実現したいということで今回実現に至ったのですが
あまり欧米風の文化的イベントが少ない当地において
このようなお洒落な催し物が更に開催される起爆剤になると嬉しいですね。
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約40名ほどのワイン好きな紳士淑女が一同に会し、
以下のラインナップが全てマグナムサイズで飲み比べすることが出来、
非常に品のあるゴージャスな会となりました。

・アンリオ
・ヴィルマール
・ヴーヴ クリコ ポンサルダン
・ガティノワ
・ギィ シャルルマーニュ
・ジャクソン
・ジャン ヴッセル
・テタンジェ
・ドゥラモット
・パトリス マルク
・ピエール モンキュイ
・フィリップ ゴネ
・ボランジェ
・モエ エ シャンドン
・ルイナール
・ローラン ペリエ

今後も夏の恒例企画として定期的に開催されるようです。
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私の隣の美女は『長谷川優里弥ちゃん』、昨年のミスユニバースのファイナリストに選ばれた、なんと美濃加茂在住のモデルさんです!東京ガールズコレクションとかにも出演してるんですよ。美濃加茂にこんな美女がいたんですねぇ、信じれないくらい手足が長くて動くバービー人形でした。性格もとっても気さくで良い子でしたよ。


こんなにマグナムボトルを一同に見る事は、酒屋をやっていても滅多にない事で、非常に良い経験でした、それにしてもマグナムボトルは重くて次の日には筋肉痛になり、店長に『もっと体力つけろー』と言われてしまいました。
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by opus77 | 2012-07-29 00:13 | 参加したワイン会
深夜のワイン会
本日の昼間は夕立のように雨が降ったり止んだりの不思議な天候でした。
出かける際も暑くはないけどむしっとした気候でした。

昼間のBBQワイン会で散々飲みましたが、凄く汗をかいてさほどアルコールが
残らず深夜のワイン会にも出かけることが出来ました。

今日の白眉はイギリスのスパークリングワイン《ナイティンバー》
自分がホストだったので銘柄は事前に分かっておりましたが
非常に驚かされる品質の高さでした。

やや淡いレモンイエローの色調、シトラスのような爽やかな香り
トースト香、ミネラルを感じさせ、ドサージュを加える必要のない
豊富な果実味と旨味たっぷりなアミノ酸。切れのある酸。


ブラインドで飲んだらかなりのプロフェッショナルがヴィンテージ
シャンパーニュだと答えるであろう堂々たる品格。
イギリスのもつ可能性に感嘆いたしました。
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1.ナイティンバー ブラン・ド・ブラン 2001
2.カーリー・フラット ピノノワール マセドン・ランチ2007
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by opus77 | 2012-07-16 00:51 | 参加したワイン会
深夜のワイン会
東海地方は梅雨入りしましたが本日は晴天に恵まれ
夜中でも半袖で出かけることが出来ました。

96のウンブレヒトは現在甘みをほとんど感じさせず、ドライに仕上がっております。
ヴォコレのレ・クロは香り、味わいはシャブリ特級の古酒を感じさせたものの
色調が驚くほど若くここまでくるとボトル差なのかブラインドでは考えさせられるものでした。
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1.ランゲ・ド・タン クロ・サン・トゥルバン リースリング'96 ツィント・ウンブレヒト
2.シャブリ グラン・クリュ レ・クロ'90 ヴォコレ
3.カール・ド・ショーム ラルマンディエ'88 ピエール・エ・イヴ・ソーズ  
Quarts de ChaumeL'Amandier 1988 Pierre et Yves Soulez
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by opus77 | 2012-06-11 00:42 | 参加したワイン会
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