七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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サン・ヴェラン2004 ジョセフ・フェヴレ
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最近内容がありつつ2000円↓で販売できるブルゴーニュがめっきり少なくなってしまいました。
フルボトルだけならまだ選択肢はあるのですが、同じ銘柄でハーフまで揃えられるものとなると納得の出来るワインは殆ど見つからないまま時は流れましたが初見となるフェヴレのサン・ヴェランを試したところこれはいけると確信いたしました。
2004はあまり話題に上がらないヴィンテージの感がありますが、私的には造り手さえ選べばブルゴーニュの良さを表現したワインが多くあると考えています。
特に白は今飲んで非常に楽しめますのでグッドヴィンテージとされる2005よりも現時点では2004に軍配を上げたいと思います。
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by opus77 | 2007-04-27 10:00 | 今日のワイン
VDPヴィオニエ2005ラロッシュ
昨日、妻の実家から両親がみえた際に天然アサリを大量に頂きました。
一部アサリとは違う種類の貝が入っていたので焼き貝で楽しむことに。
味が濃厚で非常に美味しく頂きました。
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先週の金曜日にマリオットホテルで開催されたラロッシュのワインセミナーで好印象だったヴィオニエのサンプル試飲をしました。
シャブリの生産者なので葡萄の熟度をやや早めに見極めて収穫しているようで、南仏産にもかかわらず酸とミネラルが感じられてリーズナブルな価格でも十分に楽しめます。
今後取り扱うことになりそうですのでお楽しみに。
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by opus77 | 2007-04-20 10:00 | 今日のワイン
パトリック・ジャヴィリエ ブルゴーニュ・ブラン"キュヴェ・デ・フォルジェ"2004
父親が所要で外出していたため今日もお手軽・楽しい・美味しいという3拍子揃った手巻き寿司です。
飲んだワインは久々のパトリック・ジャヴィリエ。ムルソーの名手として知られている造り手ですね。
こちらはややラベル不良ということで通常よりもお値打ちにご案内が出来そうなのでお楽しみに。

それにしても2004のブルゴーニュは赤白共に今飲んで楽しめるものが多いですね。
2003や2005は果実味が非常に強く感じられるスタイルが多いのですが、2004の白は特に心地よい酸とミネラルが豊富なうえにふくよかさも程よくあってとても好印象です。
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このボトルはややブショネっぽいニュアンスが感じられた(私のボトルで良かった)のですがすぐに消え、ムルソーっぽいふくよかさが感じられる美味しいワインでした。
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by opus77 | 2007-04-15 10:00 | 今日のワイン
ワイン会@アッセンチオ
今年初のアッセンチオワイン会に参加してきました。
今回は持ち寄りで全てジュブレー・シャンベルタン・プルミエクリュという興味深いテーマ。
という規定がありながらも私が持っていったものはデュガピィの村名格(それでいて価格が一番高かったというのも凄いですが・・・)
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ジュブレーシャンベルタン"クール・デュ・ロワ"2001 ベルナール・デュガ=ピィ
ジュブレーシャンベルタン1erレ・カズティエ2002 アルマン・ルソー
ジュブレーシャンベルタン1erベレール2004 ブージュレ
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ジュブレーシャンベルタン1erシャンポー'99 フィリップ・ルクレール
ジュブレーシャンベルタン1erレ・コンボット2001 ジャン・ラフェ
ジュブレーシャンベルタン1erクロ・プリュール2002 ロイ・マルク
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ジュブレーシャンベルタン1erオー・コンボット2000 ジャッキー・トルショー
ジュブレーシャンベルタン1erシェルボド2003 フーリエ
最初に並んでいた状態で写真に収めただけなので飲んだ順番は全く違います。
最後に遅れてきたOさんがフィリップ・ルクレールのコンブオーモワンヌ2000を持ってみえましたが写真には収めることが出来ず。

このテーマを思いついたきっかけが、「ジュブレーのプルミエっていまいち影が薄いよね」ということで、「なら今一度検証してみようか」ということと聞きましたが、この会に集まってくる人々は歴戦の強者ばかり、素晴らしい生産者の手に掛かれば畑のポテンシャルは引き出され、全てその名に恥じない内容でした。

個人的には最初に飲んだフーリエの美味しさに惚れ惚れいたしました。今後追っかけていきたい生産者のひとつです。
ただ落ち着くところはやはりルソーと感じ、例のごとく一番最初に会を後にしました。
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by opus77 | 2007-04-12 10:00 | 参加したワイン会
ブルゴーニュ・パストゥーグラン2005 ジャン・タルディ
今日は地元のお祭りで夕食は、お約束の手巻き寿司でした。
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今夜は2005ヴィンテージのブルゴーニュをチョイス。
只今好評取り扱い中の「ブルゴーニュ」でも取り上げられていた、ジャン・タルディの最も低価格レンジであるパストゥーグランは、試飲会でも好印象を持ったのですが、1本飲んで真価を確かめたいと思い試してみました。
抜栓直後はガメイを感じさせる香りでしたがちょっと時間が経つと本当にガメイが入っているのかという香りに変化してきました。味わいは最初冷やしすぎたのか酸が表にでてやや厳しい味わいでしたが飲み込んでいくうちに気にならなくなってきました。
半分を残してありますので明日の変化も楽しみです。
なんといってもこのご時世に千円台半ばでご案内できるというのは嬉しい限りです。
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by opus77 | 2007-04-08 10:00 | 今日のワイン
シャルドネ”ネルテュス”2005
前回即完売以来多くのお問い合わせを頂いておりましたネルテュスの新ヴィンテージが入荷してまいりました。
おまちかねの2005年ということで期待も高まり一足先に試してみました。
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前ヴィンテージと同じく独特の香味はあいかわらず健在で、するするっと喉を滑り落ちていく感覚。
気がつくと危うくボトムアップしそうになりましたがボトル三分の二で切り上げ翌日に持ち越し、1日開いて2日後に飲みましたが変化はさほどなく美味しく頂きました。
授乳中の妻も一口飲むや「美味しいっ」と気に入ったようで飲めないことを悔やんでいました。
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by opus77 | 2007-04-08 10:00 | 今日のワイン
オスコ・ビアンコ2005
妻の実家からぷりぷりのアサリが大量に我が家にやってきました。いつもありがとうございます。
これを食べてしまうともう近所のスーパーで買ってきたアサリが食べれなくなります。
食べていると小さなカニがざくざく出てきます。こんないいエサを食べていれば美味しくなるのは当然ですね。
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一緒に飲んだワインは我が家のハウスワインといってもいいオスコ・ビアンコ
このブログには初登場となりますが実は結構頻繁に飲んでおります。
この価格でこのレベルのものは滅多に見つかるものではないと自負しております。
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by opus77 | 2007-04-07 10:00 | 今日のワイン
アラン・ブリュモン ワインセミナー@東京
連休を利用して東京へ出張してきました。
当初の予定にはなかったのですがこの日当店でも取り扱いがあるアラン・ブリュモンのワインセミナーが品川であるということで急遽参加させていただきました。
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久し振りにゼンラインナップを試しましたがどれも相変わらずレベルは非常に高いものばかりでした。
以前から噂されていたトム・クルーズの話も訪問の際のエピソードを聞くことができ、非常に有意義な2時間を過ごすことが出来ました。
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オーナーのアランブリュモン氏は気軽に写真撮影してくれました。
大きくてごつい手の感触が印象的な方でした。
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by opus77 | 2007-04-05 10:00 | ワインセミナー&試飲会
ヌーヴェル・セレクション試飲会@東京
東京2日目は今回の上京の目的であるヌーヴェル・セレクションの試飲会に参加です。
堀さんのリアルワインガイド「ブルゴーニュ」 を読んで興味のある造り手が多数出品されるということもありますが、これまで試したことの少ない生産者のものをじっくりと試すことが出来ました。
さらに生産者の方が8組も参加されていて貴重な話しを直に聞いてきました。
【セシル・グロンニェ(シャンパーニュ・グロンニェ)、ドミニク・ル・グエン(ユドロ・バイエ)、オリヴィエ・ジュアン(同名)、キャロリーヌ&ジュリエット・シュニュ姉妹(ルイ・シュニュ)、ブノワ・ジェルマン夫妻(シャトー・ド・ショレー)、クロディーヌ・ルッセル(マトロ・ウィッターシェイム)、仲田晃司(ルー・デュモン)】
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出されていたワインは2004、2005といった若いヴィンテージのものばかりでしたが、クリーンでエレガントなスタイルのものが多く、多くのワインに好印象をもちました。
今後ご案内する機会が増えそうです。

今回のドメーヌは全ていわゆる自然派に属するものばかりでしたが、私が憂慮するネガティブな要素は一切感じ取ることがありませんでした。
造り手の意識の高さがひしひしと感じ取ることが出来、今後のブルゴーニュの明るい未来を垣間見た気がします。
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by opus77 | 2007-04-05 10:00 | ワインセミナー&試飲会
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