七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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善光寺2006
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今日は定休日で早めの食事。
お手軽且つ美味しい手巻き寿司ということで、昨日に引き続き国産ワインをチョイス致しました。
昨日に引き続きこれも今年初リリースのラインナップのなかで、日本固有品種のひとつ「竜眼」を使用して造られる白ワインとなります。
1日目は何処にでも見かけるような軽やかな味わいでしたが、半分ほどを残した2日目からぐっと旨味を感じさせその変化に驚かされました。
甲州に近い味わいなのですが、雰囲気は良い造り手のアリゴテが一瞬頭をよぎるようなポテンシャルも持ち合わせると感じました。
今後の更なる飛躍を心から願っております。
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by opus77 | 2007-05-31 10:00 | 今日のワイン
甲州ロゼ2006
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いよいよラインナップが出揃ってきたKOSHUプロジェクトのひとつ、ロゼが入荷いたしましたのでさっそく試してみました。
こちらは10%カベルネ・ソービニヨンを加えて造られるタイプ。
正直言ってあまりコクはなく軽やかなスタイルなので好みが分かれるワインだと思いますが、私としては日々の食事に違和感なく溶け込んでいく味わいで好印象。
欲を言えばもう少し価格が安ければ・・・。というのが実感です。
旨味が感じられたのは2日目以降でさらに温度がやや高めの時点でした。
国産ワインでもこのようなドライな味わいの食中酒が広がりつつあることを喜ばしく感じます。
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by opus77 | 2007-05-30 10:00 | 今日のワイン
深夜のワイン会
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1.ムルソー1er"クロ・ド・ペリエール"2002 アルベール・グリヴォー
2.ムルソー1er"ペリエール"1990 ロベール・アンポー
3.ムルソー1er"クロ・ド・ペリエール"1991 アルベール・グリヴォー

今回は全てシャルドネだとは答えたのですが産地は見当違いをしてしまいました。
1番は90年代半ばのシャブリ一級以上、2番は90年代後半のカリフォルニア、3番は90年代半ばのピュリニー・モンラッシェと結論付けてしまいました。
意外だったのは、同じクロ・ド・ペリエールでも2002はこんなに飲めるんだという印象と'91の若々しさ'91はあと10年保っておけということでしょうか。
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by opus77 | 2007-05-21 10:00 | 参加したワイン会
ベリンジャー カベルネ・ソービニヨン2004ストーン・セラーズ
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私が修行中の頃より好きだったベリンジャーの取り扱いを始めました。
プライベート・リザーヴからデイリークラスまでどれも品質が高く、その安定感はフランスでいうならギガル社と同等と考えております。
生産量が少なくて高品質のものを造るより、規模が大きくてその全てのラインナップの品質を一定に保つということは並大抵のことでは出来ないと私は思います。
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by opus77 | 2007-05-20 10:00 | 今日のワイン
徳丸真人氏@リアルワインガイド来店
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当店始まって以来の大イベントがやってきました。
編集長の徳丸氏はリアルワインガイドの発行を来月に控え前日も徹夜明けというハードスケジュールの中遠方よりお越しいただき誠にご苦労様でした。
ややお疲れの様子も感じ取れましたがとてもフレンドリーな対応で、取材のほうもスムーズに進み約1時間で終始和やかに行われました。
もっと面白いことが言えればよかったのですが私としては極々真面目な受け答えを致しました(^^ゞ

帰られる頃はちょうどお昼だったので徳丸氏の希望もあり近所のラーメン屋で昼食をご一緒させていただきました。
話しを伺うと寿スタジオのHPで江口寿史先生とラーメン談義を連載されていること、リアルラーメンガイドを発行しようという話しが持ち上がったほどのラーメン好きということでしたが、徳丸氏によるとこの地方独特のスタイルを堪能されたようでよかったです。
今度上京する際は東京の美味しいラーメン屋を紹介していただきますかね。
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by opus77 | 2007-05-16 18:00 | 日々の雑感
モンテプルチアーノ・チェーラスオーロ2006 ファルネーゼ
先日妻の実家から200本ものアスパラガスが送られてきましたのでここ数日アスパラガス尽くしの夕食となっております。
太くてジューシーな味わいのアスパラガスで毎日美味しく頂きました。
自宅の小さな庭にも一株植えてみましたので来年以降の収穫が非常に楽しみです。
ついでに大葉も植えましたのでこれで無農薬の大葉が毎手巻き寿司ごとに楽しめることでしょう。
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さて本日試したのは、数ヶ月前に連絡のあったファルネーゼのロゼワイン。
なんと言っても大好きな生産者の初お目見えのロゼなのでいつ入荷するか楽しみにしておりましたがようやく入ってきましたのでさっそく試飲です。
同じモンテプルチアーノ種で作ってありますが香りはずっとフルーティで赤黒いちっちゃな果実を想像させるアロマに満ちております。色はかなり濃さがありこの品種らしい色合いです。
味わいは完全にドライではなくほんのちょっと甘みも感じさせる好みのスタイル。
やはりこの可愛らしい甘みがなくてはロゼの美味しさは感じられないかと・・。
2日にかけて美味しく頂きました。
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by opus77 | 2007-05-14 10:00 | 今日のワイン
サヴィニ・レ・ボーヌVV2001 ドメーヌ カシャ・オキダン
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先日のホタテフライも十分に美味しかったのですが本日のホタテはかなり美味しく調理されておりました。
このところワインの説明ばかりで料理の説明をせずに申し訳ございませんがこの日の料理については明日以降補足されると思いますのでお待ち下さいませm(_)m

普通なら今日の料理に合わせてワインをチョイスするところ(ワイン屋の悲しい性とも言えますが)、料理に関係なく試さなくてはいけないものを抜栓することがままあります。
今回は普通に考えれればイタリアあたりの白というのが無難なところなのでしょうが開けたのはブルゴーニュ。まぁ悪い選択ではないと思いますがこれがどんぴしゃで良い具合にマリアージュしてくれました。嬉しい誤算とはこのことでしょう。ホタテにかかっていたソースに合ったと思われます。

この日試したワインは先日に引き続いてのサヴィニ・レ・ボーヌとなりましたが、ルイ・シュニュの可憐なスタイルに反してややマッチョなスタイルで同じアペラシオン(地域)とは思えないものでした。予想ではもっとタンニンがこなれていてスムーズなものと思っておりましたが当店に入荷したてなせいもあるかのしれません。
お飲みになる際は少し時間を置いたほうが本来の味わいを発揮すると感じました。
まだまだ熟成のポテンシャルはありますのでできれば半年ほど寝かせれば本来の味わいをお楽しみいただけることと思います。
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by opus77 | 2007-05-09 10:00 | 今日のワイン
サヴィニ・レ・ボーヌVV2002 ルイ・シュニュ
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昨日は子供の日ということもあり豚カツが食卓にあがりました。
部位はフィレだったのですが個人的にはロースのほうが好み。ということはまだまだ私は若い衆ということでOKでしょうか(^^ゞ

本日試したワインは先日上京した際に好印象だったドメーヌのバックヴィンテージ。【新ブルゴーニュ】にも掲載されていましたね。

旨味がしっかり乗った薄旨系の可憐なスタイルのワインは雑誌の通り美人姉妹の手による佳作。これでも十分に楽しめるのですが先日試した2005年はヴィンテージの恩恵もあるのかこれより一歩階段を上った印象を受けます。
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by opus77 | 2007-05-06 10:00 | 今日のワイン
リュリー・プルミエ・クリュ“ラ・フォッス”ルージュ2005
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ボルドー、ブルゴーニュ共に今年に入って急激な値上がりが続いております。
特に著名シャトーと人気生産者は最新ヴィンテージであっても驚くような価格がオファーされてきますので、ボルドーなら飲み頃のバックヴィンテージを、ブルゴーニュなら名前は知られていなくともたコストパフォーマンスに優れた素性の確かな生産者のものをご案内出来るように努めています。
2005年はどちらも優良な年とされていますが、ボルドーのグランヴァンになると高価であり、かつ飲み頃は遠い先になることとが予想されますので、しばらくはブルゴーニュをご案内する機会が増えると思います。

今回試してみたワインはややマイナーなアペラシオン(場所)ながらあまり南のテロワールを感じさせない綺麗な酸と豊かな旨味を感じさせるチャーミングなスタイルで好印象でした。
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by opus77 | 2007-05-01 10:00 | 今日のワイン
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