七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
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ピノ・ブラン2004 ジェラール・シュレール
色調の濃さを見て先日、当店のワイン会で開けたフンヴレヒトのピノ・グリを思い出しましたが、やはりシュレールはどんなワインもドライに仕上げてきますね。ミネラル感は特筆すべきもの。甘みもたっぷりです。
抜栓当日は蜜香、翌日にはマロン香がでてきました。
替えがたい個性をもったアルザスワインだと思います。
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by opus77 | 2008-03-27 09:00 | 今日のワイン
深夜のワイン会
同じヴィンテージで産地違いのピノノワール。
さすがに両方とも当てられてしまいました。
ルチアは流石に気候の違いが表現されていて、ニュージーランド風の酸のしっかりしたスタイル。
これは私も当てることができなかったと思います。
驚いたのはクロ・ド・レアが既に飲めること。
例年ならカチカチのはずなのに・・・。ミッシェル・グロは2005ヴィンテージにおいて大成功を収めた生産者だと確信しました。香りの複雑さが段違いに素晴らしかったです。

1.ピノノワール サンタルチアハイランド2005 ルチア
2.ヴォーヌ・ロマネ1er"クロ・ド・レア"2005 ミッシェル・グロ
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by opus77 | 2008-03-24 10:00 | 参加したワイン会
ワイン会@アッセンチオ
今月から月二回開催が決まったワイン会ですが前回は発熱にて断念。
今日はインポーターの試飲会も兼ねて久し振りの参加となりました。
特級の影に隠れがちでやや地味な存在の一級畑に光を当てようというような趣旨で、持込により開催された前回のジュブレ・シャンベルタン1erに引き続き今回はモレ・サン・ドニの一級比較試飲。
クロ・ド・ラロッシュ、クロ・ド・タールといった名だたる特級畑を擁するこの村はニュイの中でも最も地味な存在のひとつでは無いでしょうか・・。
全てを試飲して感じたことはこのアペラシオンに共通する温かみのある馴染み易く近づき易い味わい。飲んでいて疲れることがジュブレー・シャンベルタンに比べ少なかったように感じます。

それでも芯の強さは共通してあるのか、翌日に二日酔いとなりました(^^ゞ

1.モレ・サン・ドニ1er'98 ドメーヌ・ブレ
2.モレ・サン・ドニ1erラ・リオット'97 トプノ・メルム
3.モレ・サン・ドニ1erクロ・ド・ソルベ'04 トルショー
4.モレ・サン・ドニ1erクロ・ド・ソルベ'05 フーリエ
5.モレ・サン・ドニ1erレ・シャフォ'04 リュシー・エ・オーギュスト・リニエ
6.モレ・サン・ドニ1erレ・シャフォ'96 ユベール・リニエ
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by opus77 | 2008-03-20 10:00 | 参加したワイン会
デルタ・ヴィンヤード ピノ&ソービニヨン
2004が初ヴィンテージという新しい生産者ですが、2年が経ち、非常に内容が良くなったとの報告を受けさっそく試してみました。
以前はやや甘みが勝りニューワールドスタイルのピノノワールでしたが、今回のロットは甘み控えめ、綺麗な酸が感じられややエレガント路線へシフトしていることをはっきりと感じ取れました。
ブルゴーニュ高騰の現在、デイリーでお楽しみいただけるようお試し価格を設定いたしましたので、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
初入荷のソービニヨン・ブランもレベルが高いです。
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by opus77 | 2008-03-15 10:00 | 今日のワイン
沖縄土産
昨日まで義母と義姉が沖縄行っていました、お土産はこれ”サーターアンダーギー”です。実は私が食べたくてお願いして買ってきてもらいました、生地に”ウコン”が練り込んであって、断面は黄色です、でも味はそんなにウコンっぽくないです。子供の頃母親がおやつに作ってくれていたような、素朴で優しい沖縄ドーナツですね。
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by opus77 | 2008-03-13 14:53 | 日々の雑感
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Vino Rosso Skin by Sun&Moon