七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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リトル・ムッシュ
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先週のお休みに、とっても可愛くて癒されるカフェに行ってきました。
道沿いなんですが、古い住宅を改装しているので、一見お店とはわかりずらいの
ですが、一歩足を踏み入れると”パリのヵフェ?”を思わせ可愛らしいカフェです。

お料理はお野菜中心で、味付けも控えめなので素材の良さがよく分かって美味しく頂けます。
女性一人客もちらほらいて、まったり過ごせる癒しカフェので また行きたいなぁ。


リトルムッシュ
〒509-0206
岐阜県可児市土田2067-1
tel:0574-27-5280
open:11:00 - 21:00
close:毎週水曜日
 hp : http://www.little-monsieur.com/index.html
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マエジマ製パン
TEL 0574-62-8408
住所 岐阜県可児市今渡2499-7
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜・祝・祭日
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by opus77 | 2010-03-16 16:34 | 外での食事
深夜のワイン会
1.サヴァニエール"クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン"2004 ニコラ・ジョリィ
2.シャブリ1er"ビュトー"2004 フウランソワ・ラヴノー
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クーレ・ド・セラン、あまり経験はありませんが、以前のヴィンテージとは
違った印象で、遅摘みのニュアンスを感じます。
残糖がすこしあるのですが、品のある酸が土台にあって既に楽しめます。
もっと熟成を重ねて味が乗ってきたらすごくなりそうなポテンシャルを
感じます。

ラヴノーはほとんど樽の影響を感じさせず、ブラインドで飲めば
ダギュノーのシレックスを彷彿とさせる様相。

両者に共通することはヴィンテージと、頑固親父の手による作品だと
いうことでオチがつきました(笑)
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by opus77 | 2010-03-15 18:44 | 参加したワイン会
トゥ・ラ・ジョアを初訪問してきました
私が実家に帰って来て今の業態となり初めての事となりますが、
夫婦一緒に店を空け、ディナーへ出掛けてきました。

このお店は毎年、12月1日に一年間の予約をとり、略一日で
その後一年の予約が埋まってしまうそうで、しかも一度
訪問した人でしか予約を取ることも出来ないという
レストラン。

オーナーの細やかな配慮、説明により、素材にかける熱い思いが
伝わる心地よいひと時を過ごすことが出来ました。
本家は現在休止中らしいですが、日本のエル・ブジがここにありました。

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人参とカニのロワイヤル
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新玉葱と新ジャガ芋のスープ
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鮑と筍のダシ焼き
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生ウニ饅頭
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源助大根と寒平目のオーブン焼き
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熊本赤牛の春の香
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Mのサラダ
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菜の花と帆立貝柱の御飯
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甘酒アイス
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ワインは、サンセール ブラン クロ ラ ネオール 2008エドモン・ヴァタン
四恩醸造 ブーケ 4015 Cuvee:Petit2
ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ポワレ2003 ジャイエ・ジル
以上の3本を飲みました。
和の食材がふんだんに使用されている食事でしたが、
見事なマリアージュを楽しませて頂きました。
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by opus77 | 2010-03-07 10:00 | 外での食事
深夜のワイン会
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1.シャトー プラドゥー Chateau Pradeau Bandol 89
2.レメユリ グラン・リゼルヴァ 89
バンドール自体あまり飲んだ経験は少ないので今日は
よい経験をさせて頂きました。
ましてや購入後20年以上熟成したものはあまりお目にかかる機会は少ないかと。
いずれにせよ南を感じさせるワインだったのですが、
双方ともに南北ローヌかなと答えました。

それと共にスペインで買ってきた生ハムを試させていただきました。
価格は1.5倍ほど違うのですが、お値打ちな方の脂身が美味しくって。
双方とも日本円に換算すると松坂牛並みの価格になります。
熟成が長いですから。蔵ではなくて、ネゴシアンで熟成された
シャンパーニュに近いものがあるのですかね。
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by opus77 | 2010-03-01 01:30 | 参加したワイン会
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