七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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ワインとジャーナリズム

一昨日は金融がワインの価格を上昇させた一因だと書きましたが
もう一つの要因にワインの点数化が挙げられます。

古くは小説や随筆などで言葉による表現がなされていたワインは出版業界
の発展とともにその優位性が語られるようになりました。
その傾向の決定打というべき存在がロバート・パーカーJr.というアメリカの
評論家の登場でした。
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彼の特徴はワインの比較に100点法を用いることで誰にでも分かりやすい違いを世に示した事です。
現在でもその影響力の強さは健在で彼が100点を付けたワインに市場が
群がり一晩にして価格が上昇します。

パーカーやスペクテイターといった点数評価の問題点は現在までかなりの
議論がなされていますが、それは置いておきます。

彼らによってそれまで一部の生産者を除いてやや地味な地酒に過ぎなかった
ローヌやスペイン、イタリア南部、カリフォルニアといった産地のワインが
世に広く紹介されたという点はひっそりとワインを造る生産者と
それを知ることができた多くのワイン愛好家双方に恩恵がありました。

一部のワインが立て続けに高得点を付けられるうちにやはり価格は
上昇していき、昔からは考えれない程の高価なワインとなってしまったものも
ありますが、殆どは投資としてでは無く実際に飲まれるものの価値としての
価格上昇だっただけに品質に見合った値付けがマーケットでなされたと考えられます。


ワインの投資としてのマーケットはまさにバブル末期といえ新興国の
金融が落ち込めば価格は下ると素人目ですが考えております。


でも8大シャトーなどは昔の価格には戻らないだろうな~
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by opus77 | 2012-11-30 19:01 | ワインあれもこれも日記
♪ りんご りんご ♪
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冬になりました。
大根や白菜などの野菜やりんごや柿やみかんなどの果物を貰う事が
多くなってっきましたね。

今日は私のお気に入りの『りんごのサラダ』をご紹介しようと思います。

合わせたいワインは青リンゴ系の香りがあるソーヴィニオン・ブラン
樽を使っていないシャルドネにもよく合うと思います。

『りんごのサラダ』
(4人前)
・りんご
・クリームチーズ
・豆腐(なんでもOK)
・オリーブ油
・塩
・こしょう


①リンゴを銀杏のように5ミリ
 幅くらいに切る

②クリームチーズをボールに入れてフォークで柔らかくなるまで軽くつぶす。

③ ②のボウルに豆腐(水切り不要)を入れて更によく混ぜ、オリーブ油
 塩・コショウで味を調え、イチョウ切りにしたりんごを加えてよく混ぜる。


先週のワイン会でも作りました。
適当な分量で作っても絶対に失敗しない簡単おつまみです。

残ったら、パンにはさんでサンドイッチにしても美味しいですよ。
うちの子供たちは大好きです!
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by opus77 | 2012-11-29 19:47 | ワインあれもこれも日記
投資としてのワイン
昨日の日記でなぜ赤ワインだけが値上がりしたのですか?という
質問がありましたが、それはディケムなどの貴腐ワインを
除いては白に比べると20年~50年といった長い耐用期間があるという点が
大きいと考えられます。

ワインにはその利回りの高さと所得税の課税が無かったことから投機の対象と
される側面があります。
ここ10年ほどでその規模はかなり拡大していますが、5年ほど前からアジアや
ロシアといったBRICsと呼ばれる新興国の需要が急拡大して飲み物として
の価値を大幅に上回る投機的商品の割合が多くなったためワイン好きが自分で購入
して飲むものではなくなってしまったワインの銘柄が多くあります。

特に投資の対象とされるものがボルドーの8大シャトーと呼ばれるラフィットや
ペトリュス、オーゾンヌなど、他にDRCやアンリ・ジャイエなどの一群
コシュ・デュリやラフォンの特級クリュッグ、サロンなどの銘柄は生産量に限りがある
ためオークションなどで昨今信じられないような価格がつくことから投機の対象
になり実際に飲む物としての価値からは程遠い流通価格がまかり通っています。

現在のグローバルで金融主導型の経済が驚くような富裕層を多く生み出した結果
畑の面積が変わるわけではない一部のワイン銘柄に人気が集中しこのような事態が
引き起こされた訳です。
バブル期の土地や絵画のようなものですね。

ある調査によると一部ワインの持つ利回りの高さは金よりも高かったそうです。
現在の一部銘柄の流通価格は末期的だと感じますが我々と貨幣価値が100倍違う人達が
マネーゲームをしているわけで、金融経済の拡大が続く限りは価格が20年前に戻ること
など考えられません。

先日ワイン会に参加された方が仰った「白はそれほど値上がりしていない」
という発言は、白ワインが投機の対象として外れているという面が大きいと考えています。

この日記を書いているうちに価格上昇のもう一つの側面が思い浮かびました。

それは明日以降にお伝えさせて頂きます。
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by opus77 | 2012-11-28 20:45 | ワインあれもこれも日記
ブル白は、お買い得
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前回のワイン会の時に、とっておきのロマネ・サンヴィヴァンを出したのは
昨日の日記で書きましたが、本当に赤ワイン全般の値上がり率は、天井知らず
といいますか、もう飲料じゃないじゃんと思うような上がり具合です。

ですから、ボルドー1級やブルゴーニュの人気生産者の赤ワインは昔の値段を
知っていると、当時の何倍にもなっていて狂気の沙汰とでも言うべきものが感じられます。


前回のワイン会の時にお客様が

『ブルゴーニュの赤ワインは異常に値上がりしたけど、ブルゴーニュの白は
 一部を除いて20年前とそんなに変わってないからお買い得だよね。
 値上がりした赤ワイン飲むより昔の値段のままの白ワインを飲んだ方が
 安くて、美味しいのが飲めるって事だよね』
と言われました。

店長と私はその話を聞いて
本当にその通りだなぁと思い

『そうだ、白ワインを飲もう!(単純すぎ)』
となりました。

ブルゴーニュの白の特級クラスは美味しいのにお値段据え置き

今買うなら白だなぁと思います。
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by opus77 | 2012-11-27 23:08 | ワインあれもこれも日記
一生に一度級のワインって?

先週の土曜日 100回目のワイン会が開催されました。
私は、いつもの気分出迎えたのですが店長は数日前からウキウキして
浮き足立つ感じで楽しそうにワインをセレクトしてました。


いよいよ土曜日になりお客様がいらしてワインがどんどん出されていくと
1本目からクリスタルがでてるし、90年でボルドー格付けと
同じ品種構成のカリフォルニアの飲み比べもあり
”あーだから店長が浮き足立ってたのねぇ”と料理を作りながら思いました。

で、最後のメインである”ロマネ・サンヴィヴァン”が登場し
グラスに注いでいる時からお客様が美術館に展示してある絵を
見るように、じーっと色を見つめ次に香りをひたすら嗅いでからスワリングを
して香りをもっと引き出して(2分は回す)恍惚の表情に変化にしていく様は、凄かったですね。

『あー、なんだろうもう信じられないわぁ』とか
『勿体無くて、香りだけでも十分』なんて

みなさん、飲む前から様々なコメント。

いよいよ口に含んで、ゴクリと飲んだら

『このなんとも言えない、染み渡るような味わい、泣けてくる』
『ちょっと早いけど、やっぱり美味しい』

と幸せ一杯の時でした。

そんな時、お客様の一人が
”知り合いが東京でロマネ・コティを5ccで5万円で飲んだって言ってた。
 今日の会費は1万8千円で2杯DRCが飲めるからこっちのほうがうんとお得”

と仰ってました。

DRCロマネ・サンヴィヴァン2001 時価総額12万円。
昔の値段を知ってるととてつもなく高価なワインになってしまい
一生に一度飲めたらHappyなワインです。

それにしても10年ワイン会をやってますが、お客様が
こんなに大事そうにワインを飲まれる姿は初めて見ました。
それだけ、お値段も味も全てにおいて貴重なDRCなのでした。
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by opus77 | 2012-11-26 22:54 | ワインあれもこれも日記
北海道ツアー その1

岐阜から行く北海道。セントレアから最初の目的地
「函館」まで出かけるということで、直行便がでていない関係上
新千歳空港経由で戻るという経路を取らざるを得ませんでした。

朝5時の電車に乗りセントレアに到着飛行機では食事が出ないということを
聞きフレッシュネスバーガーでホットドッグを食べてから今回の同行者
藤が丘のペシコというワインショップのオーナーと合流。一路千歳へ飛びました。
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現地につくと滑走路には雪が残り気温は1℃・・・。

当方とはあまりに違う温度に嫁が真冬の装備を用意しておいてくれたことに
感謝した次第です。

1時間くらいのトランジットを過ごし函館空港へ。バスで駅に向かったのですが
駅周辺は海風が凄くて気温6度ながらかなり寒さを感じました。
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ここで一旦ランチタイム、やはりここは海鮮丼かと町をグルグルと廻っていると
もう一人の同行者、この方はネットショップの超有名人。
平塚のあのワインショップのカリスマオーナーなのでした。通称「せんむ」
こんな若輩者でも気さくに接して頂いて今回の旅で物凄くお世話になりました。

この方はワインの知識、洞察力はさることながら「ラーメン」にかける
情熱も凄い方で、結果的に3日間、行く先々でラーメンを食べるというラーメン
好きな私としては一粒で2度美味しい的な旅となりました。
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先ずは函館駅か近くの裏通りにある「星龍軒」へ。
こんな事言ったら失礼なのですが店構えや内装もフツーな店舗で
何も知らなければ通り過ぎてしまう雰囲気なのですが、ミシュランに
掲載されたようで月曜日にも関わらずずっと行列が絶えない人気店でした。

塩ラーメンを頼みましたが、透明度のある澄んだ旨みのあるスープで
思わず飲み干したくなる味わい。
具の三つ葉がセンスを感じさせ、もし函館に来ることがあれば今度は味噌を
頼みたいと強く願う納得の味わいでした。
やや塩分が強いのは北海道特有の味覚からくるものなのかも知れません。
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長くなってしまいましたので明日に続きます。
明日はこれから函館の名所になるであろう「農楽蔵」についてお知らせ致します。
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by opus77 | 2012-11-25 22:29 | ワインあれもこれも日記
10年の時を経て
本日七氏ワイン会は100回目を迎えることが出来ました。
これもひとえにこれまで支えて下さったファンのおかげだと改めて思います。

12月は例年通り開催されませんので今年最後のワイン会となりました。

通常七氏ワイン会は最後に答えを出すブラインドで形式で行なっているのですが
今回ばかりは全て事前に公開して行おうと当初考えていましたが、リストの中に
90年のボルドーとカリフォリニアがあったのでこれのみは銘柄だけ公開して
ブラインドで楽しんでいただこうと考えどちらがボルドーだと思いますかと
アンケートをとってみることにしました。

今回のリストは以下のとおり
1.ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット2000
2.ソーヴィニヨン・ブラン2000 フロッグス・リープ
3.シャトー ピション・ロングヴィル・ラランド90
4.パルメイヤー プロプライタリー・レッド90
5.ロマネ・サン・ヴィヴァン2001 DRC
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クリスタルはいつもに比べるとミツ香が少なくやや高い酸が気になりましたが
この年ならではの飲み頃感を見せ始めており今後の更なる熟成も期待できるゴージャスな
アペリティフ。
やはりクリスタルは熟成させてナンボですね。

フロッグス・リープは今回のラインナップではアペリティフにもならないクラスのものですが
自分が関わったワインだけに無理やりねじ込んでしまいました。
これが驚くべき事に色調にまだ緑を残し香は花や青リンゴのようなアロマをしっかりと
感じさせ、フレッシュな印象や若々しい果実の印象は無いものの捻た要素は皆無で10年以上
時を経たソーヴィニヨンブランだとは全く想像できない驚きのシロモノでした。

ここでブラインドが始まるのですが飲み終えた後のアンケートの結果は五分五分
全く評価が分かれました

ピション・ラランドは20年の歳月を感じさせる色調とクラシックな埃っぽいクラレットの香り
方やパルメイヤーは驚くほど健全な色調。高い酸に支えられて骨太なスタイルで
個人的な好みならパルメイヤーが良かったですね。

どちらもコルクがかなり脆くなっていて残り三分の一で折れてしまいました。
抜栓にはくれぐれもご注意を・・・。


さて、今回のメイン、ロマネ・サンヴィヴァン。
今月初旬に93を飲んだ際にやや閉じ気味だったことから一抹の不安を感じておりましたが
グラスに注いで10分もすると香り、味わい共に開いており安心致しました。

凄く遅摘みのピノノワールを選りすぐった濃厚な香り。数えきれないほどの複雑な要素が
オーケストラを奏でるかのような雰囲気ですがじっくりと熟成させた後に出てくる艶めかしさ
このクラスのワインに期待される妖艶さというかエロさはまだまだ出てきておりませんでした。
早くから楽しめるようになったと言われるDRCですが94以降、昔のような貧弱な
ヴィンテージが無いだけに飲み頃のタイミングが頭を悩ませます。
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ひと通り飲みきった所で本日のハイライト。参加者のピアノ子弟で連番演奏を皆様に
楽しんで頂きました。最近の七氏会は気分が乗ってくると即興のジャズライブまで
聴けるという広がりを持っております。難しい事抜きにとにかくワイン会を楽しむと
いう本来の趣向を貫いたからこそここまで続いてきたのかな、続けられたのかな
という思いが頭を過ぎります。


お気楽な会なのでご興味のある方は是非お問い合わせ頂き楽しんで行って下さい。

今はこの10年支えて頂き誠にありがとうございましたという言葉しか言葉を発することができません。
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by opus77 | 2012-11-24 23:23 | ワインあれもこれも日記
10年の時を経て

当店が毎月続けているワイン会が明日第100回を迎えます。

この10年に起こった様々な出来事や来て下さったお客様
の顔が頭の中を駆け抜けます。

第一回から第十回くらいは自宅を建てる前だったので
旧家屋の応接間に座ってやっておりました。

その後徐々に来て頂く人数も増えていき、二次会があったり夏には外で
BBQをやったりと今では考えられないくらいアクティブな活動をして
いた時期もあります。

嫁の出産期の間は数回延期があったりしましたが、近所のレストラン各所の
御好意によりなんとかそれまでと変わらず続けることが出来ました。

ワイン会に来ていた方同士で飲み友達になったり中には結婚されたカップルも
いたりしてサロンというかふれあいの場を提供出来たのかなと思います。

ワイン会の人数は多い時で17名。少ない時は1名という事もあり
マンツーマンでサービスした事は今ではいい思い出です(笑)

ワイン会の名前は始まって3年程名前募集中としておりましたが
全く応募が無かったので、まあ名無しでいいか→どうせなら「七氏」
ということで「七氏ワイン会」というなかなかユルイネーミングとなり
現在に至っております。

明日はクリスタル・ブリュットで乾杯して、七氏ワイン会始まって
以来のDRCをメインにしようと決めております。

参加者の皆様よろしくお願いいたします。
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by opus77 | 2012-11-23 19:46 | ワインあれもこれも日記
北海道ツアーを終えて

急遽決まった北海道ワインツーリズム。
「北海道に行ったことが無いから」
「冬の魚介類、北海道らーめんが食べたいから」
「函館の夜景、小樽の朝市、ススキノで◯×」
などを楽しんじゃおう思ったわけではなく^^;

良質なピノノワールを育てる若い生産者が
多くなってきているという話を聞き
ブル好きの私としてはこの機会に生産地を
実際に見てみたいと日頃考えていたところ
ひょんなことからワイン屋仲間から
11月に行くから来ませんか?という
話を貰って即決した次第です。


ピノノワールに大切なのは何よりも「酸」
葡萄栽培地域としては北限に近い場所で
寒さを克服して栽培が出来れば収穫期の
雨の心配が本州に比べて少ない気候だけに
期待が高まります。


北海道には大手のワイナリーがずらっと
ありますが、今回訪問したワイナリーは
全て北海道にしては小規模な農家の蔵
ばかり。
ブルゴーニュを始め海外で経験を積んだ
若い造り手の方々も多く、これからの
飛躍が期待される世代です。

今回訪問した造り手の皆さんは内容的に
驚くような苦労話をされていたのですが
悲壮感は全く感じられない口調で
こいつら心底農業が好きでワイン造りが
楽しいんだろうなとちょっと羨ましく
感じましたね。

今は試行錯誤の段階かも知れませんが
既に「えっ?」という完成度を持つ
ワインにも出会い、この地が持つ
ポテンシャルの高さとそれを生かそうとする
若い力に国産ワインの明るい未来を
朧気ながら感じ取ることが出来ました。

この世代ならニュージーランドではない
カリフォルニアでもないロワールでも
もちろんブルゴーニュでもない北海道独自の
新たなテロワールを産み出す事が出来る
のではと考えております。
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by opus77 | 2012-11-22 22:53 | ワインあれもこれも日記
今月で100回です、あの時君は若かった
今週の土曜日 『七氏ワイン会 第100回』が
開催(そんな大げさじゃないですけど)されます。

結婚して美濃加茂に来てから始まったのが、2002年4月です。
最初の頃はワインの事なんてなーんにも知らずに、料理を作って
おり、マリアージュよりも自分で作れる事を最優先してメニュー決めをしてました。

毎月ワイン会の日に近づいてくると、TVやネットや本で
必死でメニューを探して作り続けること、早10年。
取引先のレストランのシェフにも、簡単メニューを聞いたり
して随分とお世話にもなりました。

これから寒くなるシーズンですと、煮込みが多くなります。
ポトフやシチューとかです、その時にワインを入れて一緒に
煮込んで下さい、そうするとぐーんと美味しくなるし
マリアージュも良くなります。
田崎真也曰く、その時に飲むワインを一緒に入れると
良いらしいのですが、勿体無いので安いワインで十分。
只、赤ワインを飲むのであれば、お料理にも赤ワインを
使用したほうがいいと思います。

うちのワイン会、食事代500円なんです。その中で
4品毎回作るのも、至難の業なんですよねぇ。

今週末のメニューまだ決まってません、どうしようかなぁ
今はカブが旬なのでバーニャカウダーソースで和えたカブの
サラダなんていいかなぁと思ってます。
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by opus77 | 2012-11-21 19:14 | ワインあれもこれも日記
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