七森酒店の『七氏ブログ』
nanawine.exblog.jp
日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
プロフィールを見る
画像一覧
Top
<   2013年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧
新規取り扱いのお知らせ
こんばんは、店長です。
つい先日が元旦だった気がしますが
明日からもう3月ですか・・・。
今年もあっという間に過ぎ去りそうな勢いですね。

3月から『ファインズ』という
インポーターのワインを取り扱い始めます。
ここはビール会社大手のサントリーの
子会社で高級ワインを専門的に扱っている
名うてのインポーター。
DRCクレ・ド・セランチェレット
スタッグス・リープペンフォールドなど
圧巻のラインップ。

ですが、当店は基本的に味を確かめて
納得できるものだけをご案内しておりますので
いろいろ試してから本格的に取り扱う予定です。

まずはチリのロス・ヴァスコスと
アルザスのヴァインヴァックを
数種類ご案内致します。
[PR]
by opus77 | 2013-02-28 22:31 | ワインあれもこれも日記
定休日の昼といえばラーメン?

本日は「アンティノリ」の試飲会があると
思い込んで名古屋に出かけたら
ひと月違いの27日水曜日で撃沈しました。
こんばんは、店長です。
お陰で徳川町にある「如水」で美味しい
香味そばを食べられたので良しとしますか。
b0075625_23135782.jpg

本日はお店の定休日なのでワインに
関係ないことを書いてみます。

当店の休みは週末ではないので
一般家庭と違い子どもと何処かに
出かけるわけでもなく、試飲会に出かけるか
事務仕事をしているか、たまに
近くのスーパー銭湯的なところに
出かけるなどして過ごしています。


仕事以外で趣味といえばほとんど無い
自営業者にありがちな生活を送っています。

そんな私ですが唯一学生時代から
好きな事がラーメン食べ歩きだと言えます。

外食ならいろんな選択肢があるはずですが
何故毎週のようにラーメンを食べに出かけるのか?

前提として支払いが安いから外した場合の
ダメージが少ないから知人からの情報の無い
知らないお店に挑戦できるという敷居の低さが挙げられます。

只それだけが理由でないのです。
他愛もない話なのですが
また来週にでお伝えいたします。
[PR]
by opus77 | 2013-02-27 23:12 | ワインあれもこれも日記
ロワールの変化その2

こんばんは、店長です。
先週に引き続き今度は娘が
インフルエンザに掛りました。
私の小さい頃は聞いたこともない
病気なのにこの頃の感染率は凄いですね。
ウイルスが進化しているのでしょうか?

さて、昨日嫁がロワールの今について
書いていましたが、私はこの話を聞いて
その変化をニュージーランドに
代表されるようなニューワールドの影響から
考えていたのですが、現地の情報に
よると、ロワールの若い世代はブルゴーニュや
シャンパーニュへと情報収集や勉強に
出かけて最新の造りや設備などを
取り入れているそうです。

(そんな情報を聞いても私は彼らが
ニューワールドのワインを飲んだことが
今日のワイン造りの指針のひとつと
なったと考えています)

この地方の生産者はお金持ちが多いそうで
コンクリート槽などの古い醸造設備から
最新のステンレス槽へ切り替えが
現在ものすごく増えているようです。

ロワールのワイン造りはVan Nature
いわゆる戦前の手法に戻っています。

これは自然に対して無防備な手法ゆえに
放っておくと微生物による自然の作用が
働いてワインが制御し難くなる非常に
リスクの高いワイン造りとなります。

そのリスクを回避するためには
とにかく蔵を綺麗にすることが第一で
床に寿司を置いて食べれるほどだと
豪語する生産者もいたとか・・・。

フロッグス・リープで働いていた時に
初日にジョンから
「とにかくワイナリーをクリーンにするんだ!」
と聞かされたことを思い出します。
日本と違って水は貴重な資源ですが
惜しげも無く使い毎日床をピカピカにしていました。

いずれにせよロワールワインは
日々進化し続けていて注目すべき場所です。
いいものが見つかったらご案内いたしますね。
[PR]
by opus77 | 2013-02-26 23:17 | ワインあれもこれも日記
ロワールの変化
こんばんは、尚子です。
今日は今年最寒日(こんな言葉ありますか?)
なのに、年長の息子は元気に遠足に出かけました。
一日中、公園で遊び回るそうで、引率の先生方は
寒い中ほんとうにご苦労様です。

私は赤白共にボルドー品種が好きで
特にロワールのソーヴィニヨン・ブランの
・瑞々しい青りんごや柑橘系の爽やかな香り
・主張し過ぎない果実味
・綺麗な酸
b0075625_21532310.jpg
これら3つのバランスがすごく
私好みで、店長にお願いして
誕生日に開けてもらったほどです。

先日インポーターの方がお店にいらして
12月にロワールを訪問した折に
ロワールのワインの味わいが
変化している様に感じたと仰ってました。

これまでのロワールのワインは、
酸やミネラル感が全面に出ている造り。
(飲むと口の中で唾液が出る感じ)
  ↓ 
最近の傾向は、フルーティーな果実味が
前面に出た造りに変化しつつあるそうです。

私は今までの造りと新しい造り、両方好きですが、
店長はミネラル好きなので、うーん・・・・と渋い顔します。
[PR]
by opus77 | 2013-02-25 21:54 | ワインあれもこれも日記
庭のカベルネの様子
b0075625_2151208.jpg
こんばんは、店長です。
いよいよ寒さも大詰め?で
ここらでも久しぶりに雪が
うっすらと積もりました。
今晩が寒さのピークだとか
風邪でも引いたら大変なので
さっさと寝ることにします。


半月ほど前にどうしようかと
お伝えした庭の葡萄ですが
思い切って剪定してみました。

害虫対策を全くしていない
オーガニック(単に手抜き?)
なので切った枝をみてみると
結構カミキリムシなどに
侵食されていました。


昨シーズン伸びた枝についた芽から
葡萄が生るので本来は生育時に
誘引しなくてはいけないのですが
棚栽培と垣根栽培のミックスのような
仕立てをしていたので枝は残すことが
できませんでした。

ひとまず枝分かれするポイントから
ざっくりと強剪定。

でも何も収穫がないというのも
寂しいと思い、見栄えはしないものの
一本だけ枝を残してみました。

今シーズンの葡萄の樹がどのような
形になるか想像もできませんが
これも勉強?ですし
楽しんで育ててみます。
[PR]
by opus77 | 2013-02-24 22:15 | ワインあれもこれも日記
フランスの野菜は美味しくない?

こんばんは、昨日自分で
味噌を仕込んだ尚子です。
10ヶ月納戸でじっくり熟成させて
作った味噌汁は絶品?のはず。

先日、フランス料理のシェフが
面白いお話をして下さいました。

その方は、フランスのロワール地方で
修行をされていたんですが、修行中に

"フランスの野菜は生で食べると
全然美味しくない、瑞々しさもないし
きゅりなんて硬くてかじれたもんじゃない"

と思われていたそうです。

野菜が生だと美味しくない理由は
日本の野菜のように食べやすく
品種改良がなされてないからみたいです。
日本の野菜は生で食べても
美味しいですもんね。


でもそんなフランス野菜
加熱調理しソースにすると
驚くくらい美味しく変身
するんですって。

だから、いろんなソースがあったり
今ある調理法が生まれたんだろう
とそのシェフが仰ってました。

数年前から日本人が、日本のカブを
フランスで栽培し、フランス人シェフの間で
大人気になっているとTVで報道されていました。

カブは私も大好きな野菜です。
皮をむいて薄くスライスし、塩もみしてから
しぼってポン酢とオリーブオイルかけるだけ
でも美味しい前菜になります。
b0075625_21474488.jpg

[PR]
by opus77 | 2013-02-23 21:46 | ワインあれもこれも日記
ロックンローラーはワインがお好き?
最近ラジオを聞くことが多いのですが
きゃりーぱみゅぱみゅの新曲が
忍者じゃじゃ丸くんを思い出させて
脳内連続再生中の店長です。

先日嫁がファッションブランドが造る
ワインについて書いていましたが
ミュージシャンたちもワインを
リリースしています。
私の知っている人でも

AC/DC
ホワイト・スネイク
シンプリー・レッド
モーターヘッド
スティング STING
グー・グー・ドールズ
デイブ・マシューズ
フリート・ウッドマック
ローリング・ストーンズ
キッス KISS

と有名な名前が挙げられます。

日本でもXジャパンのYoshiki氏が
カリフォルニアでワイン造りに
携わっています。

本当にぶどう作りから関わり
ワインを醸造しているミュージシャンは
皆無だと考えますが
そのロックバンドのファンなら
一度飲んでみたいのではないでしょうか?

私もスティングがトスカーナで造るワイン
飲んでみたいものです。
[PR]
by opus77 | 2013-02-22 22:55 | ワインあれもこれも日記
メルシー ボク-♡
b0075625_21392047.jpg
今日は3ヶ月ぶりの美容院行って
綺麗にしてもらい鏡を見るたびに髪が
ピカピカの天使の輪が蛍光灯のように
光っている尚子です。


今から1年半くらい前の5月頃
インポーターの方から
『今日フランスの生産者のオリヴィエ
 をそちらに連れて行きますから』
と突然電話がありました。

えっ!!うちのお店に生産者?
しかもフランス人?と
びっくりして店長と子供達と
その方をお迎えしました。

その生産者の方を見て
当時小3だった娘が
『ママ、食べられるよ!×2』
と私の後ろに隠れてしまいました。
娘が怖がった理由は、その方が
背の大きな方で190センチくらいあり
娘の人生の中で最も大きな人間を見た為に
そう思ったようです。


でも店長がその場でワインの注文をすると、
私たちの目の前で『merci beaucoup』
と笑顔で言ってくださいました。

お店にあるワインすべてにサインも
いただきました。

その大柄なフランス人
非常に実直、真面目そうで、
話してみても、毎日畑で
ぶどう栽培に精魂込めている様子でした。
現在その方が作るワインは非常に
人気が出てきて、注文しても
割り当てでしか入荷しない
スターワインになってしまい
入手困難なワインです。
[PR]
by opus77 | 2013-02-21 22:36 | ワインあれもこれも日記
なぜ高級ブランドがワインを造るのか
b0075625_2357274.jpg
昨夜の日記に続き、日本でも有名な
CHANEL、ヴィトン、グッチ、ブルガリ等
ヨーロッパのハイブランドメゾンが
ワイナリーを所有しているのは、なぜだろう?
と考えておりました。

ひとつは、自社のブランドを購入する人と
高級ワインを飲む人が被るという
『マーケティング的発想』が考えられます。

パーティで振る舞うこともあれば
顧客へプレゼントすることも考えられます。

それ以外に考えられる事は
『アイデンティティーの表現』だと考えます。

名だたるブランドは、洋服の生地と向き合い
自分のブランドならではのカッティングやデザイン
それを優れた技術で形にして世に送り出します。

なんだかそれは、ワイン作りにもとても
似ているように思えます。
自然と向き合い、自分のワインに最適な
ブドウを栽培し、人の技術をもって醸造し
自分ならではのラベルでワインを
作っていきます。

出来上がったものは違えど
自分のオリジナルを形にして世に出す
ものづくりの道です。

ちなみに日曜日に飲んだ”ローザン・セグラ08”
さすがに育ちの良い超箱入り娘の、品のいい
エレガントな味でした。
[PR]
by opus77 | 2013-02-20 22:51 | ワインあれもこれも日記
高級ブランドはワインがお好き?
b0075625_22562518.gif
今日店長の宝物のカメラを
コンクリートの上に落として
真っ青になりました。
幸い無事でしたが、取り扱い
厳重注意と肝に命じ深く反省。

日曜日の日記に店長がチラッと
"シャネル vs フェラガモ”と書いてました。
あれから気になって、他のブランドも
ワイナリー持ってるのかなと調べたら

シャネル CHANEL
フェラガモ FERRAGAMO
ヴェルサーチ VERSACE
グッチ GUCCI
ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON
ヴァレンティノ VALENTINO
ミッソーニ MISSONI
ブルガリ BVLGARI
ディーゼル DIESEL

とたくさん出てきました。
上記のリストは会社が所有している
ところばかりではなくオーナーが
個人的にワインを造っている
ところも含まれます。

高級ファッションブランドとワイン。
なにか共通点がありそうです。
後日個人的な見解をお伝えします。
[PR]
by opus77 | 2013-02-19 22:56 | ワインあれもこれも日記
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Vino Rosso Skin by Sun&Moon