七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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大垣のとんこつラーメン
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こんばんは、店長です。
本日は岐阜方面でディーラー巡りを
して来ました。
3軒ほど回りましたが、実物を見て
試乗などしてみるとネットだけでは
わからないことが実体験出来て
かなり車種のほう絞れてまいりました。

今まで候補に無かった車種も見つかったりと
なかなか収穫のある一日となりました。


普段あまり岐阜市方面は行かないので
この機会に新たなラーメンを開拓
ということで、お昼は大垣にある
つけ麺で有名な中村屋さんの2号店で
どとんこつがウリの中村商店へと
行って来ました。

とんこつラーメンの他に
次朗インスパイアや担々麺など
以外なメニューもあり驚きましたが
初めて行く店ではまずそこの
スタンダードを食べてみるように
しているのでとんこつを食べました。

これが潔いほどの王道の博多風とんこつ味。
一風堂や一蘭などのようにアレンジが
なされておらず、私の知る限りでは
長浜ラーメンのスープを濃くしたような
コッテリ系の味わいで、連れが
大絶賛しておりました。

個人的には豚そば系の魚介類のダシをより
足した味わいが好きなので、今回行くときは
とんこつしょうゆを頼んでみようと思います。
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# by opus77 | 2013-06-18 21:33 | 外での食事
ワインセラーに湿度は必要?
こんばんは、店長です。
東海地方は明日からやや
梅雨らしい天候になり高気温は
落ち着きそうですがこの地方特有の
湿度の高い季節がやってきます。

これからの時期にワイン屋として
気をつけないといけないことは
高湿度による弊害です。

これからに時期にワインセラーを
開けると一気に高湿度の空気が
セラー内に流れ込みます。

それを放置するとボトルに貼られた
ラベルにカビが生えることにより
腐食が起こります。

欧米ではあまり気にされないラベルの
損傷ですが、日本市場では
ラベルの美観は重要視されるポイントです。

「ワインセラーには湿度が必要」と
昔から定型文のように言われますが
そもそもさほど湿度を気にしなくてもよい
欧米の識者の間でも湿度はワインの熟成に
影響を及ぼさないという意見が現代では
一般化しております。

マット・クレイマー氏によると
「家庭用セラーには、湿気などお呼びでは無い
 それどころか、カビや菌類の成長に拍車を
 かける邪魔者となりかねない」
として湿度どころかワインを横に寝かせておく
必要も無いと自著で語っています。

この高湿度のアジアでは湿度を与える
どころか、いかに湿度を与えないかを
工夫する必要がワインを管理するのに
重要な事なのではと私も考えます。
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# by opus77 | 2013-06-17 23:02 | ワインあれもこれも日記
父の日に捧げる 牛肉のたたき
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こんばんは、昨日はプロの料理人に
目の前で調理して頂き、耳はダンボ
目は釘付けになった尚子です。
いやぁー、本当にいいもの見せて頂きました。

今日は父の日です、かねてから店長が
食べたいとリクエストしていた
”牛のたたき”を作りました。
御料理上手なお友達から教えてもらった
鉄板レシピです。
作ってみれば意外と簡単に作れました。
調理法がシンプルなだけに
一番大事なのは素材の
「 牛 」です。

牛肉のたたき(4人前)

・牛の塊肉      400㌘
・黒胡椒        適量
・塩          適量
・にんにくスライス 2かけ分

(たれ)
☆ポン酢
☆ネギ
☆みょうが
☆しょうが
☆にんにく

1)肉に塩・黒胡椒をしっかりして、常温で10分置く。
 できれば、タコ糸でしばる。
2)フライパンにオリーブオイルひきスライスにんにくやねぎを入れて
  香りを出して、にんにくやネギはだしておく。
  肉を入れて、4方面をひっくり返しながら10分くらい焼く。
3)焼いた肉を熱いまま《ラップにくるみ》氷水に入れてさます。
4)冷蔵庫に入れて、1時間くらい寝かしてから、スライスして
  みょうが・しょうが・ネギ・にんにくなどの薬味をのせて
  ポン酢をかければ完成です。

色よく仕上げるコツは、ラップをして
氷水にして冷やす事です。
これだと味が氷水に抜けずおいしく出来ます。

お皿に盛ると豪勢なお料理です。
父の日だけでなくお誕生日やお客様が来る日
などでも、凄く喜ばれますよ!

合わせるワインはソースが軽いので
比較的軽めのものがいいと思います。

我が家ではブルゴーニュを合わせました。
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# by opus77 | 2013-06-16 22:20 | ワインあれもこれも日記
第106会七氏ワイン会
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こんばんは、店長です。
ようやく梅雨らしい天候に
なって来ましたがざざっとは
降らず蒸し暑い天候が続いています。

そんな季節を吹き飛ばす最適のワインを
飲み比べましょうという趣向で
今月の七氏ワイン会は各国の
リースリングを飲み比べてみました。

1.リースリング・トロッケン2011ロバート・ヴァイル
2.リースリング2012ルーウィン・エステート
3.カンタ・リースリング2010
4.フォンシュタイン・リースリング
 フェダーシュピール2010ニコライホーフ
5.リースリング・シュロスベルク
 2011ヴァインバック
6.シャンボールミュジニー1erシャルム2007

今回は初めてプロの料理人が参加して
料理を手伝っていただくということで
ちょっとゴージャスな会となりました。
彼は来月お店をオープンするということで
今回だけの参加となりますが、いつか
近藤くんのお店で七氏ワイン会特別編を
行いたいと思います。

その際はまたよろしくお願い致します。

   鮨 紺乃
住所 岐阜県関市南出12-1
電話 0575-21-7050
営業時間 17:30〜21:30(LO)
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# by opus77 | 2013-06-15 23:18 | ワインあれもこれも日記
旨安賞頂きました!
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明日発売のリアルワインガイド最新号は
旨安スパークリングワイン特集です。

一足先に読んでみると当店がオススメした
ワイン3本中の1本が旨安賞を獲得
しておりました。

最初に3本選ぶ際、
ベタだけど「これは外せないでしょ」
という一本で嬉しかったです。

今なら一本づつシャンパンストッパーが
付くオマケ付きです!

コノスル・スパークリング・ブリュット・ロゼ
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# by opus77 | 2013-06-14 23:13 | ワインあれもこれも日記
プロのサーヴィス
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こんばんは、店長です。
昨晩は愛知のお客様と共に
グランQ」へと出かけて来ました。

オーナーの北村さんとは知り合って
長く経ちますがお店に食事に出かけるのは
これが初めてでどのようなサービスを
受けれるかと期待に胸を膨らませての
入店です。

最初にフーリエや60年代のヴォーヌ・ロマネを
含むラインナップの中でピエール・ジュランの
クロドベーズ98をチョイス。
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クラシックな造り手らしく飲み始めは
硬さが感じられましたが、香りは
スーボアやトリュフなどの香りが
満載で飲み頃に入っていました。
堂々とした酒質で一本目にして
既にこの後に飲むワインを選ぶことは
困難を極めると感じましたが
ホストの白でも飲みましょうかという
一言で、北村さんが「こんなところで
如何でしょうか?」と出された
ラインナップの中にドーヴネの
オークセイ・デュレス2005が
ありました。


私はルロワのドメーヌ物を飲む機会が
これまであまり無く、ドーヴネに至っては
これが初体験でしたが村名にして
異次元の風格を体験することが出来ました。

当店のお客様でルロワのワインを指名買い
する方がお見えですが、予算が許せば
そうしたくなる気持ちは当然だと
納得せざるを得ませんでした。

抜栓した時から沸き立つようなバター香。
少しだけ熱を加えたような蜜香、ナッツなど
そこからグラスの中でめまぐるしく香りが
移旋してきます。
味わいはミネラル主体。
これを上回るコルトン・シャルルマーニュは
数えるほどしか無いと感じさせます。
あれだけ威風堂々としたブル赤のあとでも
十分にそれを上回る風格を携えた
シャルドネでした。
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真にプロのサービスを堪能した一夜となりました。
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# by opus77 | 2013-06-12 22:15 | ワインあれもこれも日記
長良自然ワイン近日取り扱いを開始します
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こんばんは、店長です。
先日訪問した長良自然ワイナリーの
赤ワインをようやく試してみました。

使用されるぶどう品種は
マスカットベリーAです。
ヴィンテージは2011年。

一年熟成していますが香りは
若々しいチェリーなどの赤黒い
果実が主体で、ランシオ香は
感じ取れません。

味わいはタンニンが穏やかで
酸も低い穏やかなもの。

これといって特筆する個性は
無いのですが価格は千円代前半
という控えめなもので国産ワイン
としては頑張っていると思います。

個人的にはデラウエアを使った
白の方に魅力を感じますが
地元のワインということで
両方共扱っていこうと思います。

日常のおかずにゆる~く
合わせることのできるワインです。

以下は私が聞いたワイン造りの
詳細の一部となります。

土壌は砂地で水はけが非常に良く
葡萄栽培には適した土地だったため
ワイン用に葡萄が植えられた歴史は古く
山梨県と時を同時期程度だと仰っていました。

自社の畑と契約農家の畑は全て
ボルドー液以外の農薬を使わず
低温で火入れすることによって
SO2(酸化防止剤)を使わずに
造られているため「自然」という
文言をワイナリー名に入れています。
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# by opus77 | 2013-06-11 22:00 | ワインあれもこれも日記
カリフォルニアワイン醸造記その11
こんばんは、店長です。
台風が近づいてきているようです。
水曜日は名古屋に出かけるのですが
帰りの電車が心配です。
電車無かったら何時まで飲んでいることやら。
(ってそっちの心配かい)

本日は毎月恒例の過去日記。
オレゴンへ行った際の日記を転載します。

こちらは気温的にはおそらくナパとさほど
変わらないと思うんですがこの季節は雨季に
入っているので曇りか雨の気候が続いていて
多少肌寒さを感じています。
しかし(おそらく日本より早く)山は木々は
色とりどりに紅葉していて気色は
なかなか良いです。
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A.M10:00からEvesham Wood Wineryで
アポを取っておいたので
早めに宿を出たのですが思ったとおり
ナパとは違い地図を頭に入れていたにも
関わらず場所を探すのに手間取りましたが
何とか定刻にたどり着くことができました。
ここは年間生産量約3500c/sと
フロッグスリープの10分の1以下の
ブルゴーニュ並のガレージワイナリーで
従業員も一人という小さな規模なので
オーナー自らワイナリーの全てを簡単ながらも
説明していただき、樽から2000ヴィンテージと
瓶から1999ヴィンテージの赤から白までの
試飲を受け、次に行くのはどこがお勧めか聞いて
近くのCristom Vineyardへと向かいました。

オレゴンワインに関する知識が乏しかったので
朝1番だけアポを取っておいてそこから紹介された
ワイナリーを近い順に回るという方法は成功でした。
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途中MOMOKAWA(桃川)というここで何度か話に聞いた
日本酒の”蔵”にも足を運びました。
濁り原酒なんかあってなかなか完成度は高く
4種類の味付けされたタイプもあって思いがけず
楽しめました。
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オレゴンはナパとは違い牧歌的でほのぼのと
ツアーを楽しむことが出来ました。
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# by opus77 | 2013-06-10 22:09 | ワインあれもこれも日記
和食とワインを合わせるには
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こんばんは、昨夜久しぶりに
スペインのアルバニーリョ(白ワインです)
を飲んで、
”うーん、このちょっぴり塩を感じる味は
 やっぱり好き!”
と思った尚子です。

昨夜ご紹介した雑誌 wi-not?ですが、
最新号の特集で

”幕の内弁当に合わないワインの共通ルール”
が載ってました。

記事によると以下の3点が強い
ワインは和食に合わせ難いそうです。
1)スパイスやハーブが強いもの
2)酸が強いもの
3)構造上硬いもの(ミネラル感など)

確かに和食はスパイス低めですし
酸の強いおかずなんて
きゅうりのお酢物くらいなので
あまり酸っぱいはお料理ないですね。

お酢は使っても砂糖を入れるので
マイルドになります。

それから和食は、はしで食べるので
基本的に西洋料理と比べると構造上
柔らかい献立が多いです。


結論から申しますと
和食は砂糖を沢山使うので
少し甘みを感じるワインが
合うと思います。
ロワールのロゼンタンジュや
ニューワールドの
ピノ・ノワールがオススメです。

記事の中で意外だったのは、白ワインよりも
赤ワインの方が和食には合わせやすいとなってました。

これから暑くなる季節、野菜室で冷やした
ピノ・ノワールが
和食を引きた立ててくれます。

ピノ・ノワールはうちの店長が大好きな品種なので
お店にはいろんなお値段のピノが並んでます。
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# by opus77 | 2013-06-09 22:08 | ワインあれもこれも日記
亀梨くんをお好きな方も、幕の内をお好きな方も
こんばんは、夏休みの家族旅行を
計画中で、頭の中を地図とタイム
スケジュールがグルグルまわっている
尚子です。
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当店取扱の ワイン専門誌 「wi-not? 」
今月の表紙は 亀梨くんです。
巻頭6ページに渡り亀梨くんが
ワイングラスを持ってる様々な
写真が掲載されてます。

30カットはあるので、亀梨ファンには
たまらないと思います。
そう言えば、随分前ですが
ドラマ「神の雫」で主演してましたね。

今月の 「wi-not」の特集は
”幕の内ワイン”です。
私たちのお弁当にはいっているお料理で
ワインを選ぶとどうなる?という内容です。

いわゆる専門誌にありがちな文字が
びっちりという感じではなく、
”世界の「幕の内ワイン」地図”の
ページもあり、世界地図を見ながら
国ごとのワインが紹介されていて
分り易いと思います。

掲載されている 巻頭特集の
幕の内ワインで当店取扱のものは
マルセル・ダイスのアルザス・ブランです。

当店でもファンの多いワインなので
選ばれて嬉しいです。 

「 wi-not? 」 当店でも
ご購入できます ¥980・ーです。
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# by opus77 | 2013-06-08 22:42
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