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七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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生涯一度の水やり

昨年のゴールデンウィークと
お店のお休みがうまいこと合ったので
長野県のワイナリーReu de Vinさんのぶどう苗木の植え付け
ボランティアに家族4人で参加して来ました。
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その際のブログ記事はこちら

美濃加茂から車で片道4時間長野県東御市にあるワイナリーは
ぶどう畑の中にたんぽぽが咲きほこる黄色い絨毯のぶどう畑でした。

すでに芽吹いているピノ・ノワール
の苗木を1メートル程の間隔で植えていきます。

苗木を触る時

『新芽に触って傷をつけないように 注意して下さい』
と言われたのを今でも覚えています。

苗木は1メートル程の間隔で植えられいき、穴を掘って苗木を
入れて土をかぶせると、ジョーロ一杯分のお水をやります。

それがその葡萄の木にやる「最初で最後の水やり」で
その後は一切しないそうです。

その事は一緒に水やりをした娘も非常に驚いていて、

「ママ、葡萄の木大変だね」
と言ったので
私はこう答えました。

「でも葡萄の木は大変な環境のほうが、水を求めて地中深く
 まで根を伸ばして、水分を組み上げて良い葡萄ができるんだよ」

この苗木ボランティアは子供にとっても良い理科の
勉強になったと思います。

もっとも下の年中の息子は私達が作業している側で
一人でぶどう畑のカエル取りに夢中になって、
新芽を傷つけるんじゃないかとヒヤヒヤさせられました。

この葡萄の木からできたワインが飲めるのは3年後くらいでしょうか?
自分が植えた葡萄の木からできてると思うと感慨深く飲めると思います。
by opus77 | 2012-10-08 22:30 | 七森酒店ワイン会
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