七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
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ワイン好きになったきっかけのワイン

一昔前までワインの入り口はドイツワインの味を覚えて
ワインが好きになったという方が多くいらっしゃいました。

実際に店長も、初期に飲んで美味しいと思ったものは
ドイツの甘口リースリングやマスカットを使った
イタリアのモスカートダスティ等の甘口だったようです。

その理由は

「甘口で親しみやすい、飲みやすい」

「アルコールが8%前後と低め」
(通常のワインは12%位が平均です)

そういった甘めのワインからやや辛口の白ワイン
ボジョレーに代表される軽めの渋みが少ない赤ワイン。
その後フランス→イタリア→スペイン→新世界
(カリフォルニア、豪州など)と世界を巡り自分の
好みが確立されていきます。


ちなみに私の場合、ワインの出会いはOL時代
シャブリやキャンティなど名の通ったワインを
部の飲み会で飲ませてもらいましたが
「酸っぱかったり」「苦かったり」
でちっとも美味しく思えませんでした。

今思えば、シャブリはビギナーにはちょっと不向きですよね。
あの強い酸のあるミネラル感が理解できるまでは修行が必要です。


その後店長と出会い、彼がフランスやカリフォルニア
など会うたびにワインを飲ませてくれ、その中でも
とりわけ好きだったのがカリフォルニアの
『Robert Pecota』というワイナリーのカベルネ
ソーヴィニヨンという品種から出来た赤ワインでした。

店長が現地のワイナリーに行ってオーナーのサイン入りで
私にプレゼントしてくれた思い出の1本です。
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現在の私の好みはそのままで甘苦系のフルボディの
赤ワインが今でも大好きです。

昨日あたりから寒くなってきたので常温赤ワインの
美味しいい季節になりましたね。
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by opus77 | 2012-10-14 20:21 | ワインあれもこれも日記
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