七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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和食とワインを合わせるには
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こんばんは、昨夜久しぶりに
スペインのアルバニーリョ(白ワインです)
を飲んで、
”うーん、このちょっぴり塩を感じる味は
 やっぱり好き!”
と思った尚子です。

昨夜ご紹介した雑誌 wi-not?ですが、
最新号の特集で

”幕の内弁当に合わないワインの共通ルール”
が載ってました。

記事によると以下の3点が強い
ワインは和食に合わせ難いそうです。
1)スパイスやハーブが強いもの
2)酸が強いもの
3)構造上硬いもの(ミネラル感など)

確かに和食はスパイス低めですし
酸の強いおかずなんて
きゅうりのお酢物くらいなので
あまり酸っぱいはお料理ないですね。

お酢は使っても砂糖を入れるので
マイルドになります。

それから和食は、はしで食べるので
基本的に西洋料理と比べると構造上
柔らかい献立が多いです。


結論から申しますと
和食は砂糖を沢山使うので
少し甘みを感じるワインが
合うと思います。
ロワールのロゼンタンジュや
ニューワールドの
ピノ・ノワールがオススメです。

記事の中で意外だったのは、白ワインよりも
赤ワインの方が和食には合わせやすいとなってました。

これから暑くなる季節、野菜室で冷やした
ピノ・ノワールが
和食を引きた立ててくれます。

ピノ・ノワールはうちの店長が大好きな品種なので
お店にはいろんなお値段のピノが並んでます。
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by opus77 | 2013-06-09 22:08 | ワインあれもこれも日記
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