七森酒店の『七氏ブログ』
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日々のワイン日記&ワイン会の記録を綴っています
by opus77
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カリフォルニアワイン醸造記その11
こんばんは、店長です。
台風が近づいてきているようです。
水曜日は名古屋に出かけるのですが
帰りの電車が心配です。
電車無かったら何時まで飲んでいることやら。
(ってそっちの心配かい)

本日は毎月恒例の過去日記。
オレゴンへ行った際の日記を転載します。

こちらは気温的にはおそらくナパとさほど
変わらないと思うんですがこの季節は雨季に
入っているので曇りか雨の気候が続いていて
多少肌寒さを感じています。
しかし(おそらく日本より早く)山は木々は
色とりどりに紅葉していて気色は
なかなか良いです。
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A.M10:00からEvesham Wood Wineryで
アポを取っておいたので
早めに宿を出たのですが思ったとおり
ナパとは違い地図を頭に入れていたにも
関わらず場所を探すのに手間取りましたが
何とか定刻にたどり着くことができました。
ここは年間生産量約3500c/sと
フロッグスリープの10分の1以下の
ブルゴーニュ並のガレージワイナリーで
従業員も一人という小さな規模なので
オーナー自らワイナリーの全てを簡単ながらも
説明していただき、樽から2000ヴィンテージと
瓶から1999ヴィンテージの赤から白までの
試飲を受け、次に行くのはどこがお勧めか聞いて
近くのCristom Vineyardへと向かいました。

オレゴンワインに関する知識が乏しかったので
朝1番だけアポを取っておいてそこから紹介された
ワイナリーを近い順に回るという方法は成功でした。
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途中MOMOKAWA(桃川)というここで何度か話に聞いた
日本酒の”蔵”にも足を運びました。
濁り原酒なんかあってなかなか完成度は高く
4種類の味付けされたタイプもあって思いがけず
楽しめました。
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オレゴンはナパとは違い牧歌的でほのぼのと
ツアーを楽しむことが出来ました。
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by opus77 | 2013-06-10 22:09 | ワインあれもこれも日記
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